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Unyablog.

のにれんのブログ

Haskell入門9 / 10日目

Haskell

九日目

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

YAPC会場の三角形の中にいます

第6章

モジュール、まあ要するに import 的なものでしょ

  • 本当に import だった。
  • Hackage 聞いたことある

6.1

  • 出たHoogle...!
    • とにかく便利だという噂を聞いた
  • 一部だけのインポートとか as とか
    • モジュール名は大文字、関数は小文字からはじまる。

十日目

京都に18切符で帰る途中で。

6.2

  • ghci の:e というコマンドを偶然発見した
  • いい感じにかけた。
nonyIndexNum :: (Eq a) => [a] -> [a] -> Int
nonyIndexNum x y = length . filter (isPrefixOf x) $ tails y
putStrLn $map (chr.(+1).ord) "わたしたちはここにいます"
=> "ゐだじだぢばごごぬぅみず

ゾンビ感出てきていいと思う.

  • foldl 確かにリストとか処理したらオーバーフロー起こしそう
    • 起きなかった
    • けどまあ言いたいことはわかる。
  • sum とか不安
  • foldl' とは…

    • 隣の人からいつも foldl' を使えという電波を受け取った
  • foldr (+) 0 . map digitToInt $ show 569 ってやったけど sum でいいことに気づいた。

  • 合計40のはじめの数は

succ $ length . takeWhile (/=40) $ map  (sum . map digitToInt . show) [1..]

ともとめてて、find と比べたらリストいちいち作ってリソース食うかなあと言ってたら隣からそれは length がある時点で数だけ数えてるから大丈夫という音波を受け取った。

6.3

  • 連想リスト、javaだと map だからなあ
    • java map とかで調べると HashMap しか出てこないし
  • findKey, snd $ find (\x -> fst x == "a") [("a", 1)] では無理だった
    • Maybe 型はまた別らしい。
      • Maybe 型に足し算とかどうするんだろう
    • このコードを書いていたら浜名湖通りすぎて見れなかったので悲しい
  • Map あるのか。
    • 順序比較が必要。
  • Map.fromListWith 便利関数だ

6.4

  • publicなものは先頭に書くけどprivateは書かないよって感じ。
  • 階層したいならディレクトリで。

第七章

クラス!と思ったら型クラスだった

7.1

7.2

  • :t Shape => <interactive>:1:1: Not in scope: data constructor \Shape'`
    • まあ Bool もそうだし。
    • 型クラスでこういうことやってもそりゃ無理そう。
  • その下の area で2つの型コンストラクタに関する処理を書いている
  • Circle は値コンストラクタなので、Circle -> Float みたいにはできない
    • CircleFloat -> Float -> Float -> Shape
  • derivingimplements 的なアレ?かと思ったけど勝手にやってくれるのか。便利
  • 関数っぽいなあと思ったらやっぱり関数だった
  • データ型もエクスポートできる
    • 関数のとこに型の名前をかく
    • 括弧をつけなければ、値コンストラクタはエクスポートされない
      • 隠蔽できる
      • がパターンマッチもできなくなる

感想

  • まあモジュールは他の言語にもあるので難しくはなかった。
    • python と記法が似てて馴染みやすい
  • 案外便利関数揃ってるなあと思った
  • コンストラクタのあたりはモヤモヤしてたところなのでなるほど〜と言った感じ